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モンチ(星吹彩翔様)のヴィンディッシュ嬢役・うららちゃん(怜美うらら様)のマダム・ヴォルフ役にびっくり!!

2016/06/08

 

表題のとおりですが、
エリザベートの配役が発表されて一番驚いた&うれしかったのが、

hoshibuki_ayato[1]

モンチ(星吹彩翔様)がヴィンディッシュ嬢役

reimi_urara[1]

うららちゃん(怜美うらら様)のマダム・ヴォルフ役ということです。

ヴィンディッシュ嬢役は前回の花組公演時が

妹のゆきと父が大好きな仙名彩世様

前前回が月組が誇る芸達者なベテラン娘役さんの夏月都様

仙名さんのヴィンディッシュ嬢役は病的でありながら、どこか、かわいらしさがあって

夏月さんのヴィンディッシュ嬢役は狂気感が凄まじく、登場すると空気が張り詰めてこわいくらいで、

お二人ともさすが各組が誇る実力派娘役さんという感じでした。
ヴィンディッシュ嬢の歌は少ないですが、それがとても上手なのが素晴らしい!

ヴィンディッシュ嬢役に男役の星吹彩翔様!!

というが今回の配役発表で一番の驚きでしたが、

実は私が宙組さんでずんちゃん(桜木みなと様)の次に気になるジェンヌさんはモンチさんなので、

(※ショーでのくるくると変わる豊かな表情と横顔の美しさがモンチさんの特に好きなところです。 長身の男役さんが多い宙組の中で、確かな存在感があるところも素敵です。)

今回は男役ではないですが、
ヴィンディッシュ嬢という凄まじく存在感がある難役を演じられるのかと思うと、
なんだかワクワクしてとても楽しみです。

うららさんは、

キレイどころのマデレーネ兼黒天使役か

妖艶なマダム・ヴォルフ役のどちらかだろうと思っていましたが、

歌のあるマダム・ヴォルフ役というのがうれしいです。

うららさんの演技や声はとても好みなのですが、

歌は高音が少し苦手なのかな?と思うことも正直ありました。

マダム・ヴォルフ役は前回の花組公演時は男役の大河凜様でしたが役にぴったりとはまっていました。

マダム・ヴォルフ役はそれほど高音が要求されない役なのでは?と思うので

地声(に近い音域で)歌うことも可能なので、

怜美うらら様史上、もしかして一番のはまり役なのでは?と期待がふくらみます。

うららさんは宝塚が誇る大人の色気がある美女なので、
妖艶な役でまさにぴったりだと思います。

私たち家族は宝塚の初日のCパターン(ルドルフ役・桜木みなとさん版)を観劇する予定ですが、

ますます楽しみになってしまいました(●´ω`●)

一回しか観れない予定なので、

私はルドルフ役が、ずんちゃんの日でよかったと思いましたが、

澄輝さやとさんが大好きな妹は、本当は澄輝ルドルフの日が良かったけれど、
革命家エルマー役も好きなので、とても楽しみにしているようです(*´ω`*)

欲を言えば、Aパターン・Bパターン・Cパターンの全てを見比べたいのですが、
チケットも取れず、東京の月組公演とも重なった日程なので、難しそうです。

DVDには桜木みなと様・蒼羽りく様・澄輝さやと様の各ルドルフ登場場面をすべて収録してほしいです。



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