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ミーマイBパターン観劇日記その1ジョン卿(瀬戸かずや様)とマリア公爵夫人(仙名彩世様)の大人カップルにキュンの巻

 

数日前に、俳優の瀬戸康史さんにときめく、
瀬戸キュン現象について書かせていただきましたが、

今日は瀬戸つながりで、ジョン卿役を演じられた、
瀬戸かずや様について書かせていただきますね。

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瀬戸さんは、90期生ということで、
花組トップスター明日海りお様が89期生なので、
宝塚歌劇団入団年次的には瀬戸さんより明日海さんのほうが先輩にあたる訳なのですが、

美少年のようなみずみずしさが特徴の明日海さんとは対照的で、

瀬戸さんには大人の色気と貫禄があって、
とてもそうは見えないなといつも感じています。

(すみれコード的にジェンヌさんの年齢に触れるのはご法度ですが、
みりお様は中卒一発合格・瀬戸さんは高校に進まれてからの合格なので、
実年齢は瀬戸さんの方が上ということも関係しているかもしれませんが…)

※ちなみに妹のゆきは、瀬戸さんの渋くて素敵な声や、
舞台以外でも(カフェブレイクで拝見しただけですが)男役を貫かれている様子と

特技がオムライス作りというギャップに魅了されているそうです。

今回のジョン卿役は前回の大劇場公演の、

『新源氏物語』でみりお様演ずる光源氏の永遠のライバルである
頭中将役という二枚目のなかの二枚目役とはうって変わり、

長年思いを寄せているマリア公爵夫人に、叱られてばかりいるという、

見かけは渋くてかっこいいおじさまでありながら、
三枚目要素の強い役だなぁと思い、

いままで瀬戸さんは二枚目のイメージが強かったのですが、
こういったコミカルな役も魅力的に演じられるだなぁ
と新たな発見がありとても良かったです。

ミー&マイガールは基本的に悪人が一人も登場せず、安心して観れる劇ですが、
その安心感をより強めているのが、

ビルとサリーがお互いを心の底から愛し合っている気持ちの深さを理解し、
二人の幸せを本気で願い、応援してくれるジョン卿の存在が大きさです。

そのジョン卿の思い人でありながら、

劇中では彼と考え方の違いから対立するマリア公爵夫人(仙名彩世様)の迫真の演技

とても素晴らしく物語に深みを与えているなと思います。

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ゆきちゃん(仙名彩世様)は普段はとってもかわいい花組が誇る美人娘役さんですが、

マリア公爵夫人という主人公のビル&サリーにとっては親世代にあたる老け役

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94期生という若さでありながら、

声の出し方、落ち着いた声色・貫禄ある物腰で見事に表現されていて、

さすがだなぁと感動しました。

ミー&マイガールは父とBパターンを一度観劇したのみですが、

マリア公爵夫人役の人の演技がすごいと父も感動したらしく、

ゆきちゃんについて画像検索して、

素顔はこんなかわいい人だったのかと驚いていました。

そして、すっかりファンになってしまったのは以前書いた通りですが、

この時はSS席の最前列で観劇させていただいたので、
視界を前の席の方の頭で遮られることもなく、
オペラグラスもなしに
ジェンヌの皆さまのお顔がよくみることができたのですが、

サリーが自分の前から姿を消してしまったことに、
ショックを受けお屋敷を出ていくことを決断したビルの決意を聞く場面での、

マリア公爵夫人の目が潤んでいて泣いている迫真の演技が、
本当に甥っ子の幸せを願う叔母さんの姿にみえて、


仙名さんって本当にすごいな、
宝塚の宝だなぁと改めて感じました。

花組さんでずっと活躍されたり、専科さんになられたりして、
ずっと舞台でのお姿をみていたいと思う娘役さんのお一人です。

普段はとってもしっかりしていて意思の強いマリア公爵夫人が

ジョン卿の突然のプロポーズにたじろぐ様子がすごくかわいくらしくて

瀬戸かずや様&仙名彩世様っていい組み合わせだと思いました。

フィナーレでお二人が若返った?お姿で銀橋に登場しデュエットする場面を見て、

瀬戸さんの渋い声と仙名さんの甘い声の相性の良さも感じました。

また、別の演目でも今度は老け役とかではなく、
二枚目?の若手カップルとしてのコンビのお姿が見たいなぁとおもいました。

※観劇日記1ですが、気ままなB型女子なので書きたいタイミングで書きたいことを書かせていただきます。

今回は花組トップスターの明日海りお様には触れませんが、
決してりお様・花乃まりあ様のトップコンビのことを軽視しているわけではありませんので、お許しくださいませ。
(お二人とも素晴らしいジェンヌさんだと思っております。) 

ちなみに1789観劇日記1もロナン役の小池徹平さんには触れず、
不覚にもラマール様とダントン様にときめいたことと、
妹・祖母はロベピ様派という話から始めさせていただきました・・・



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