宝いぬ-宝塚大好き家族がつづる公演レビューブログ

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漫画☆青楼オペラがおもしろい★次期雪組さんのイメージで勝手に脳内再生してるよ〜

 

幼稚園児の時から、ホラー漫画大好きで、現在は伊藤潤二先生に首ったけよ♪山盛りいっぱい愛してる(●´ω`●)私だけど、ホラー漫画以外の漫画も、もちろん読みます。

中学生の妹が読んでいた桜小路かのこ先生の遊郭吉原を舞台にした青楼オペラという少女漫画を貸してもらったら、見事にはまってしまったのでブログに書くことにしました。

まだまだ続く漫画だし、ネタバレしてしまうのも無粋なので詳細は書けませんが、5巻まで読んで、展開的にまあそうなるだろうなと思いましたが、作者の思惑通りに?ある登場人物の死にボロボロ泣きました。

青楼オペラ(1) (フラワーコミックス)

青楼オペラ(2) (フラワーコミックス)

青楼オペラ(3) (フラワーコミックス)

青楼オペラ(4) (フラワーコミックス)

青楼オペラ(5) (フラワーコミックス)

青楼オペラ(6)【電子版特典付き】 (フラワーコミックス)

現在6巻まで出ているらしく、

表紙の女の子が主人公の振袖新造の15歳、茜(本名永倉朱音:元は武家の一人娘)で

黒っぽい髪色の男性がある理由から茜に惚れている高利貸しの若旦那・惣右助で、

明るい髪色の男性がもともと朱音の家に仕えていた利一郎です。

妹は利一郎派らしいですが、私はオーソドックスに?惣右助派です。

主人公も優しくてしかも芯の強いこれぞヒロインという感じの素敵女子ですが、

そんな主人公を守る二人の美男の内面も清く正しく美しく高潔で、

これこそが少女漫画!というときめきを提供してくれます。

吉原を舞台にしていて主人公をはじめとするメインの3人も大変な過去を背負っているので悲しくなる場面もわりと多いですが、

登場人物たちがとっても前向きで爽やかなためか、

なんだかんだで主人公も苦界に落ちても(※ある理由から自ら飛び込んだ)

そこは少女漫画の主人公!という強運の持ち主

読み心地は割とさわやかでいやらしい感じもしないので、

年若い読者の皆さまにもおすすめです。

ちなみに私は・・・宝塚なら

朱音(茜)は まあやちゃん(真彩希帆様)

惣右助は だいもん(望海風斗様)

利一郎(利一)は 彩風咲奈様

にぴったり♪と思いながら脳内再生しつつ読み進めています。

1番次期雪組がしっくりくるなと思っているけど、

惣右助はみりおさん(明日海りお様)、利一郎はききちゃん(芹香斗亜様)でも似合うなとも思います。

※と言ってみたら、妹は惣右助が、りお様なら惣右助派に転向するわ☆彡らしいです。

ネタバレしないようにとか最初のほうに書きながらも、ちょっと展開を自分なりに推測してみたので、嫌な方はここから閲覧注意・・・

惣右助がずっと探している実姉は茜の姉女郎でお職の花魁の朝明野さんではないかな?と推理しています。

年齢的にも合致するし、顔だちや雰囲気(冷たそうにみえて実はとても優しい)も似たような感じだし、なんだかんだで茜と惣右助をくっつけようとしたり、さりげなく優しいのは

惣右助は幼かったから覚えていないけど、お姉さんは惣右助が実弟と気が付いているのでは(・・?と思いながら読んでおります。

ちなみに朝明野さんは、うららちゃんが1番似合いそうだけど、なんとなくゆきちゃん(仙名彩世様)のイメージで読んでいます。



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