宝いぬ-宝塚大好き家族がつづる公演レビューブログ

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ホラーな目に合わせてやる! 6月6日は双一くんのお誕生日⁉︎

2017/06/07

 

はじめて ホラー漫画を 読んだのは

年中さんの夏 だったぁー♪

楳図かずお先生 呪みちる先生

あらゆるホラーを読んできた〜〜 謎のドヤ顏

※ホラー漫画ファン歴は4歳か5歳からで目覚めたキッカケは楳図かずお先生の『ねがい』です。モクメに慄きながら手に汗握りつつ、かわいそうでもあるし不思議とかわいらしいという複雑な感情を持ちながら読んだ記憶がいまだに鮮明です。

そのなかでも、最も好きなのは 伊藤潤二先生

と、宝塚版ティボルトに対抗してホラー漫画ファン・オタクぶりをアピールしてみました。

あらゆるジャンルのファンやオタクはオタク歴の長さを顕示したがる傾向が高くて、そこがはたから見ていて微笑ましさとイタさと可愛らしいさとシンパシーを感じさせると思うので、私は老若男女問わずオタク系の人が好きです。

ある意味、性的早熟ぶりやタバコや酒を若い頃から嗜んでいた等を顕示したがるヤンキー系の人に通じるものがあるかもしれないなぁ〜〜とも思うけど、

謎のマウンティングをしたがるのはあらゆる人間の本質なのかもね〜と今回書きながら思ってしまったわけです。

双一くんは伊藤潤二先生の漫画の双一シリーズに出てくるホラーな目にあわせてやるという決め台詞と不思議な力を持つ少年で私が伊藤潤二作品で1番好きなキャラクターです。

顔色が悪くて、性格がひねくれていて、鉄分を補充するという名目で釘をなめていて、腹がたつことがあるとそれを自在に飛ばすという特技を持つ爽やかとはいいがたい少年なんだけど、同じホラー好きのシンパシーを感じるためか、憎めなくてとっても可愛く感じてしまうキャラクターなのです。実際こんな子が近くにいたら困ると思うけど。

お兄さんの公一さんがとても爽やかで万能なハンサムでお姉さんのさゆりさんも優しい美人で、家族全員が穏やかで優しく、ヒロイン格にあたるまたいとこの路菜ちゃんとそのお兄さんの裕介さんも美形で善良な性格なのに、なぜこうなったんだ?っていうキャラクター造形がたまらないのです。

家族の誰にも似ていない双一くんは予言ババアというあだ名を持つ失踪したおばあさんのサシエさんに顏も性格もそっくりだと明かされていますが。

伊藤潤二先生の作品は基本的には美形が多いのですが、双一くんの家族や親戚も皆美形なので、双一くんも実写化したら男の子だけど、宝塚メイクが映えるタイプの輪郭と鼻と口元が綺麗な少年なのではなかろうか?というオタクなりのちょっと歪んだ視点で読みかえしています。

このブログを始める際に大好きな宝塚にするかホラー漫画のブログにするか悩んだのですが、舞台の感想を残しておきたいと考え宝塚を中心としたブログにしました。

今年が伊藤潤二先生の、画業30周年人間失格の連載も始められたこともあり、伊藤潤二先生やホラー漫画についての愛も語りたいぞと思っていましたが、なかなか機会が無くって・・・

でも今日が双一くんが自称するお誕生日6月6日なので、ちょうど良いかなと思ってかいてみました。

※本当は路菜ちゃんと1歳違いで同じ5月3日生まれです。私と同じ牡牛座です。

というわけで、これからもベースは宝塚ブログのつもりですが、今年は猛暑になるらしいので少しでも涼しく過ごすために伊藤潤二作品を中心としたホラー漫画への愛もこのブログに書いていきたいな〜


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