宝いぬ-宝塚大好き家族がつづる公演レビューブログ

宝塚家族の花・月・雪・星・宙と素敵なものブログ

フランツ・ヨーゼフ1世&エリザベートにも愛されたデメル&作者・赤井ヒガサ先生も宝塚ファン!?王室教師ハイネがザッハートルテ欲を刺激するというおはなし☆彡

 

今日はヴァレンタインだから・・・

またしてもチョコレートネタいっちゃいます♪

デメルのザッハートルテブームが1カ月くらい前から我が家でおきています♪

きっかけは妹がはまっている王室教師ハイネという漫画で

王室教師ハイネ(1) (Gファンタジーコミックス)

見かけは子供頭脳は大人な王室教師のハイネさん(推定年齢35歳~)↑が

次男から五男までの年子のイケメン王子※が後継者候補としてふさわしくなるよう教育をしていくという物語なのですが、

※次男カイ・・・見かけは強面だが根は心優しくかわいいものが大好き。よって見かけのかわいいハイネ先生も大好き。男役風の?長身美女ベアトリスという婚約者あり。

三男ブルーノ・・・眼鏡をかけた努力型秀才。自分より格段に知識豊富なハイネ先生を尊敬している。

四男レオンハルト・・・王国の白百合とよばれるほどの美形でスポーツ万能。だが、勉強がとても苦手。

五男リヒト・・・女の子好きでチャラく見えるが根は真面目。身分を隠しカフェでアルバイトをしている。

ほかにきょうだいは年の離れた末っ子の王女アデルとワンピースのキャラクター並みにマッチョで弟たちと折り合いがよくない長男のアインスがいる。

王室教師ハイネ(2) (Gファンタジーコミックス)

その中の登場人物の4男レオンハルト王子↑が大のザッハートルテ好きという設定で漫画を読んでいるうちにいつしかザッハートルテが食べたくなってしまったというのが経緯です。

物語の王国はどうやらオーストリアがモデルらしく、エリザベートの肖像画らしきものも作中に登場するし、登場人物のキャラクター設定といい、

作者の赤井ヒガサ先生はもしかして宝塚ファンなのではないかなと思って、調べてみたらやはり宝塚がお好きなようです。

レオンハルト王子は名前的に柚希礼音様がモデルで同様にカイ王子は七海ひろき様、リヒト王子は愛犬のお名前から龍真咲様がモデルかもと思ったりもしましたが、

なんとなく王子たちのキャラクターがみんな少しずつみりおさん(明日海りお様)っぽい気がするのでおそらく妹と同様に明日海さんファンのような気がするのですが実際どうなのでしょうか?

※そもそもモデルはタカラジェンヌさんにはいないかもしれないし、真相は作者のみがしることですが・・・

物語もほのぼの系だし絵も綺麗だし、少女漫画あまり読まない私も面白いなと思った、とてもおすすめの漫画です。

2017年4月からアニメ化の予定もあるみたいですよ。

ここで少し話は変わりますが、

やはりデメルとハプスブルク家は強い絆で結ばれているようです。

下記、デメル・ジャパン様公式ホームページから引用。

デメルの名を一躍高めたのが、現在でも変わらぬ姿で売られている「アンナ・トルテ」。デメル3代目女主人の名前を冠したトルテです。

このトルテをこよなく愛したのがハプスブルク家皇帝フランツ・ヨーゼフ一世、彼はクリスマスには直々にデメルにプレゼント用のお菓子を注文するほどの「お菓子ファン」でした。

また、このフランツ・ヨーゼフ一世の妻その美貌が今日でも伝説的に語り継がれる王妃エリーザベート

そのエリーザベートフランツ・ヨーゼフ一世の誕生日にプレゼントしたのが、デメルのイチゴジャムであったと記録されています。

皇帝とその王妃がその愛情を「甘いお菓子」で表現したなんともロマンティックな逸話です。

そしてザッハトルテアンナトルテジャムと並んで有名なのが手作りのチョコレートです。ひとつひとつ丹念に手作りされた幾種類ものチョコレート、その紙箱の美しくロマンチックなラベルには、たくさんのファンがいます。
外箱にもデメル歴代の主人達の愛情がたっぷりと込められたお菓子たち。今日もまた世界のどこかで、すてきな物語をはぐくんでいることでしょう。

こんなラブラブな時代もあったのにね・・・切ない。

とエリザベートでハプスブルク家の歴史を学んだ?気になっている宝塚ファンの私は思ってしまうのでした。

最近、トート閣下が本当は実在しないっていうことが、かなり衝撃的な真実に感じてしまうんだよね(;^ω^)

我ながらやばいな・・・エリザベートを見すぎると危険かもしれない・・・

皆さまもご注意くださいませ。



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