宝いぬ-宝塚大好き家族がつづる公演レビューブログ

宝塚家族の花・月・雪・星・宙と素敵なものブログ

ネタバレ要注意☆金色の砂漠 みりお様=という勝手な思い込みっておそろしいね(/ω\)

 

本日は柚香光様演じたテオドロス様について書きたいと思っていたのですが、

気が付けばこんな時間になってしまったので、じっくり書きたいので、今度にすることにしました。

※たいしたことが、書けるわけではありませんが・・・

昨日の記事に続き、完全にネタバレなので、これから観劇予定の方は読まないほうが物語を楽しめるかと思います。

ここで唐突ですが私の、現在の各組トップスターさんの魅力と似合うと思う役についてのイメージです。

まず月組のたまきち様(珠城りょう様)= まっすぐ、朴訥、素朴、正統派の男らしさ、たくましい役。

雪組のちぎさん(早霧せいな様)= 熱い、でも繊細、アニメ原作を超える美貌、みゆちゃん命の役。

星組のみっちゃん(北翔海莉様)= 穏やか、上品な色気、ユーモアあふれる、歌がとても上手いのでたくさん歌がある役、ふうちゃんから慕われる役。

宙組のまぁ様(朝夏まなと様)= たくましい、スタイリッシュ、大人っぽい、プレイボーイ、チャラい(ジゴロ風)、ダンスが素敵な役。

そして、花組のみりお様(明日海りお様)= 繊細な美貌、素顔はふんわりおっとりだけど、ツンデレ等めんどくさい男性の役が一番似合うというイメージ!

※ちなみに退団された方では、真咲さん(龍真咲様)は歌の妖精さん・シュビドゥバ・ダバダバ・ドゥビドゥビなどのスキャットが歴代最高の素晴らしさ!!

ちえさん(柚希礼音様)は熱いラブシーンが素敵、大人っぽい、低音が超セクシー、ラテンや黒塗りが似合う!!
というイメージでした。

ちょっと話がそれましたが、本題はみりお様についてです。

私、実はみりお様演じたギィについて、勝手な思い込みをしていました・・・

11月11日の初日観劇後の自分のツィッターの書き込みをみてそういえば全然違うじゃんって気が付いたのですが・・・

↓こんなことをつぶやいておりましたが、発言撤回します(/ω\)

ブラックなみりお様の特技は妊娠させることなのかもしれないな。
春の雪、新源氏物語、仮面のロマネスク【原作の危険な関係】、そして今回の金色の砂漠も?

春の雪

春の雪の松枝清顕役で洞院宮治典王殿下との婚姻の勅許がおりた伯爵令嬢の綾倉聡子さんを妊娠させ・・・

新源氏

新源氏物語の光源氏役では父の桐壺帝の妻で義母にあたる藤壺を妊娠させ・・・

仮面のロマネスク

仮面のロマネスクでも関係をもったことがほのめかされましたが、
原作『危険な関係』ではヴァルモンはセシルを妊娠させしかも、堕胎までさせています・・・

※原作のヴァルモンもメルトゥイユも、かなりおそろしいとても悪い人たちです。
国のために命なんてかけないし、二人だけの舞踏会なんでロマンチックなものは絶対開催しないタイプ。
むしろ、血みどろの泥試合くりひろげる凄惨な結末です・・・
あらためて、どんな物語もロマンチックにかえる宝塚は素敵だなと思えますし、ピカレスクロマンな原作はとても面白いので、未読の方にはみりゆきコンビで再演の前にラクロの原作本『危険な関係』を読むことをおすすめします。

仮面のロマネスクのイメージで読んだらすごくショックな物語ですが・・・
そんな前科?が3件もあるので、
みりお様といえば不義の子を妊娠させる役がやたらと多いイメージもあります。

思い込みから、上記のようなツイートをしてしまったのですが、

金色の砂漠

落ち着いてよく考えてみれば、

イスファン国のならわしの関係上、二人は同い年設定で、

金色の砂漠を探してまよった幼少期が8歳のころ

タルハーミネの結婚が決まったのが18歳のころ
※この時二人は関係を持ってしまう・・・

ギィが復讐のためイスファン国を襲撃するのが25歳26歳のころ

という記述が劇中にありましたので、

物語の最終場面に登場するタルハーミネの赤ちゃんはほぼ確実に

ギィじゃなくて、テオドロスとの間の子ではないか・・・

という結論にいたりました。

まったく、思い込みは恐ろしいですね・・・

次の記事ではこのあたりもふまえて、イスファン国の風習についてや、テオドロスの人物像等を私なりに考察してまいります。



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