宝いぬ-宝塚大好き家族がつづる公演レビューブログ

宝塚家族の花・月・雪・星・宙と素敵なものブログ

皆さんもそんなことある?(´・ω・)

2016/05/20

 

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今更で、たいへん恐縮なのですが、
ドン・ジュアンのだいもん(望海風斗様)
セクシー過ぎじゃないですか(´∀`*)ウフフ

本当にあの『星逢一夜 ほしあいひとよ』の
源太さんと同一人物なんですかね(・・?

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だいもん様の色気もすごいですが、

このポスターのすごいところは三人の娘役さん(●´ω`●)
お顔がはっきり写っていないのに全員
絶対、三人とも麗しい美女だわ(*´ω`*)
っていうのがわかるところ。

美女のお顔をはっきり出さず、
それでも、美しさを想起させるところが本当にすごい。

ドン・ジュアン(望海さん)を囲む美女のおひとりの、

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うきちゃん こと、白峰ゆり様からの
御礼状が祖母と妹のいきつけで、
時々私も、うかがう接骨院にあって感動しました( *´艸`)

(聞くところによると、中日劇場で公演中に
ジェンヌさんがたまにみえるそうです。
お名前を出してしまうと、もしかしたら白峰さんをはじめとする
ジェンヌさんたちが通い辛くなると困るので、
どこの接骨院とは書けませんが・・・
とても腕の良い信頼できる優しい先生で雰囲気が良いのです☆彡)

私は月組さんと真咲さんに
全エネルギーを注がなければなりませんので、
残念ながら観にいくことはできませんが、
生田大和(いくたひろかず)先生の演出ですし、
絶対、素敵だと思います。

ちなみに私が一番好きな生田先生の演出作品は自宅のDVDでみた、
明日海りおさん主演・咲妃みゆさんが相手役を務めた
三島由紀夫の『春の雪』です。
明日海さんの繊細な雰囲気に
松枝清顕役がぴったりとはまっていました。

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明日海さんも咲妃さんも
普段はあんなにふんわりした雰囲気なのに、
舞台になるとガラッと変わるところが似ていて
名コンビだなと思いました。

当時研5の珠城りょうさんの本多繁邦役も
ご本人のまじめな雰囲気とぴったりで、
珠城さんはこの若さでこの貫禄を出せるとはと感動しました。

実はこの作品の飯沼役がきっかけで

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としさん(宇月颯さん)のファンになったのですが、
それをここで書くと、
ものすご~く長くなってしまうと思うので
今日のところは我慢させていただきます(*´Д`)

明日海さんは正統派美形なのに?正統派美形だからこそ?
清顕役や、
『ロミオとジュリエット』のティボルト役
『STUDIO 54』のZ-BOY役など

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ちょっと屈折した役をされると、
ピカイチだなと思っています。

むしろ、アーネストやビルみたいな健全でピュアな役より
屈折した役・鬱屈とした役・面倒くさい性格の役をされてるほうが
私も、明日海さんファンの妹も好きです。
※もちろん、ビルもアーネストもかわいくて大好きですが(#^^#)

トップさんになられたら、
さすがにエリザベートのトート閣下は別として、
屈折した面倒くさい性格の役はもうされないよな~
と思っていたので次回以降の公演で

『仮面のロマネスク』のヴァルモン子爵役

『金色(こんじき)の砂漠』の奴隷・ギィ役


をされると発表されたときは、

『私の大好きな屈折した、りお様がようやく生でみれる~』

と妹のゆきは大喜びしておりました(●´ω`●)

さて、話題は変わりますが、

先日、アマゾンから届いた本を
読んでみたところ、

ん? なんかこのお話、初めて読んだ気がしない。
なんか懐かしい既視感があるぞ(・・?

と感じ、本棚をがさごそしてみたら

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やはり、既に読んでおりました。

単行本で買って読んだものを、
数年経ってから、今度は文庫本で買ってしまったんですね(-ω-)/

私は結構本が好きでかなり読むほうなのですが、

実はこういうことは今年に入ってから2度目です(;・∀・)

皆さんもそんなことある?



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