宝いぬ-宝塚大好き家族がつづる公演レビューブログ

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さよなら妖精

2017/01/17

 

7月26日(火)は龍真咲様のディナーショー昼の部(ランチショー)

Goodbye Fairy』に参加させていただきました(●´ω`●)

真咲さんは、とってもきらきらと輝いていて本当に最高でした。

胸いっぱいで感想があまりうまくまとまらないかもしれませんが、

記憶力にあまり自信のないほうなので、

できる限りはやめにブログに書かせていただきます。

7月26日のランチショーの後は、翌7月27日もお休みをいただけたので、

学生時代を過ごした吉祥寺のホテルに宿泊し、

吉祥寺と下宿先だった武蔵境をぶらぶらしたので、

宝塚ブログなのですが、東京旅行記も書かせていただきたいと思っています(#^^#)

どうぞ、よろしくお願いします☆彡

image1 (193)

表題詐欺みたいになってしまうのですが、

今回のタイトルのさよなら妖精は真咲さんのディナーショーGoodbye Fairyの日本語訳ではございません。

7月26日の夜、武蔵境の書店にて購入した人気作家米澤穂信さんのご著作です。

米澤さんは大好きな作家さんのひとりなので

春期限定いちごタルト事件&夏期限定トロピカルパフェ事件&秋期限定栗きんとん事件の小市民シリーズ

『インシテミル』・『満願』・『追想五断章』・『満願』・『ボトルネック』 等読んでいるのですが、

さよなら妖精はタイトルこそ知っていたものの未読だったため、

Goodbye Fairy参加後の、このタイミングで目に留まったということは

記念に買って読まなきゃいけないのではと思い購入しました♪

購入してから、太刀洗万智シリーズという連作のひとつということを知りました。

ネタばれが嫌なのでくわしく調べていませんが、

たぶん、さよなら妖精から読んでも大丈夫そう?なのでほっとしました(;'∀')

この本の感想も宝塚とは関係ないですが、

真咲さんのディナーショーと似たようなタイトルという素敵なご縁があるので、

読みたい本がたくさんたまっているのでいつになるかわかりませんが、

読み終わり次第ブログに書こうかなと思ってます♪

さよならとGoodbyeでは意味は同じでも
全く違ったようにきこえてしまうのは私だけですかね!?

さよならはもしかしたら2度と会えないかもと思ってしまうさみしさを感じさせる言葉だけど、

Goodbyeならまたいつかどこかで素敵な再会を果たせそうな気がする・・・

でも、もし私が真咲さんの立場だったなら、きっとさみしい気持ちがあって

さよならは言わない、NEVER SAY GOODBYE

っていう心境になってしまうと思うので、

Goodbye Fairyというタイトルは真咲さんご自身が決定したものだと知り、

真咲さんって本当にすがすがしい程、潔くってかっこいい人だなと思いました。


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