宝いぬ-宝塚大好き家族がつづる公演レビューブログ

宝塚家族の花・月・雪・星・宙と素敵なものブログ

宙組さんのエリザベートは想像を超える素晴らしさでした♪(初日の7月22日は記念すべき900回目公演でした)

 

7月22日(金)、宙組のエリザベートの初日を観てきたのですが、

エリザベート 900回目

なんと初日にして宝塚歌劇団での900回目記念公演だったそうです(^^♪

そのせいか、入口のところに小池修一郎先生小柳奈穂子先生もいらっしゃって

図々しくも小池修一郎先生と握手していただきました。

母が小池先生と握手したいといっていたので、それに続いた形・・・

いろんなタカラジェンヌさんのお話しから小池先生はとても厳しい方とうかがっていましたが、
信じられないほど、とても柔和で優しい雰囲気の方でした。
きっと舞台に命をかけているから、お仕事になると人が変わるのですね。
緊張しすぎて、いつもお世話になっておりますと謎の発言をしてしまいました。
でも、大変お世話になっていることには変わりありませんね("^ω^)・・・

小柳先生はシックな服装でとてもおしゃれでした。ショートカットが素敵でした。
あまりのかわいらしい雰囲気に演出家なのにあんなにかわいいのか!?
と父が若干失礼な驚き方をしていました。

宙組エリザベート初日7月22日の観劇の感想を一言でいうと

素晴らしすぎて言葉にできない。

そこをあえて言葉にするなら、

宝塚の初日からこの出来栄えなんて信じられないほど完成度が高い

宝塚大劇場

宝塚の千秋楽がこわい

東京公演の千秋楽はもっとおそろしい

朝夏まなと トート

まぁ様(朝夏まなと様)トートかっこよすぎる・完璧すぎる

トート閣下の衣装もエリザベート20周年だからか豪華で毎場面変わっていたような印象です。

紫や青みががった黒髪という今までにないビジュアルも新鮮でしたし、

衣装に髪色と対照的なを使われていてそれがすごくかっこよかったのです。

黒いマントの下に赤い衣装というコントラストが素晴らしい

髪を束ねたお姿もかっこよかった。

先行舞台映像よりさらにメイクが改善され素敵になっていました。

まぁ様はぱっちりしたホットアイなので、トート閣下似合うのかな?
と勝手に心配していましたが、違和感がまったくありませんでした。
妖しいまでに美しくかっこよかった!

そしてさすが宙組さん、手足がおそろしいほど長く、みりおんシシィとの身長差にときめきました。

花組・みりお様(明日海りお様)のトートは(DVDで観た限りですが)繊細な美しさで人間離れした神々しさがありましたが、

まぁ様のトートは男らしさを感じさせるワイルド系・俺様系トート閣下でした♪

まぁ様トートがどれくらいかっこよかったかというと、

A席での観劇にも関わらず、まぁ様ファンの母が今までの観劇したどの舞台よりも幸せそうで、うれしそうにしていました。

そして、1日たっても、

まぁ様ってなんであんなに完璧なんだろうね?

まぁ様かっこよすぎる!昨日は本当に幸せだった!

申しわけないが、男性のトートにも勝利してしまったな!

まぁ様トートは歴代最高!

と興奮さめやらぬ様子からうかがいしれると思います(#^^#)

みりおん(実咲凜音様)はエリザベートそのものだった。

宝塚おとめにて、演じてみたい役にエリザベートを挙げていましたが、
念願叶って本当によかったと思います。

そして私たち宝塚ファンにとっても、

みりおんエリザベートをみれたことは本当に幸せなことだと

思うくらい完璧なまでにエリザベートそのものでした。

実はエリザベートという演目で泣いたことはなかったのですが、
今回の宙組エリザベートでは涙がこぼれました。
まぁ様トートはじめ、宙組子全員が素晴らしかったということもありますが、

ひとえにタイトルロールのエリザベート役のみりおんが素晴らしすぎたからだと思うのです。

幼少期から晩年までひとりで演じるエリザベートは本当に難しい役だと思います

子供時代のエリザベートもみりおんの少女のような華奢な体型、声の出し方、演技なども相まって、本当に子どもにみえました。

そしてルドルフが亡くなった後の最晩年では本当にエリザベートの孤独が伝わってくる迫真の演技でした。
夜のボートで涙が止まらなかった。

まぁみりおんコンビ最高!

若くてハンサムな皇帝フランツの真風涼帆様とまぁ様トートとみりおんエリザベートの三角関係感が半端ではなかった。

真風さんって本当にかっこいいですよね。

イケメン過ぎて我が家ではイケメンさを表す単位がマカゼになってるくらいです。

※用例:真風さんのかっこよさを1000として、町でイケメンさんをみかけたらこっそりと
0.02マカゼくらいのかっこよさだったと表す時に使います。ちなみに今までの最高が0・6マカゼです。
男役さんにはそれぞれ違ったかっこよさ・魅力があるので、タカラジェンヌさんには適用しません・・・

若くてハンサムなマザコン皇帝から厳格な父、そして最晩年にいたるまでの演技に大変リアリティがあって素晴らしかった。

星組カルメンが好きでよくDVDをみるのですが、レメンダートの兄貴のころから各段に歌唱力が進化したなと思います。かっこよさは昔から変わっていませんが。

私もまぁ様と真風さんに取り合われたい・・・できるなら来世はみりおんになりたい・・・

と月組ファンなのに思ってしまった。

愛月ひかる様のルキーニは想像以上に似合っていて素敵だった

あのかわいらしくて素顔がとても女性らしい雰囲気の愛月さんが黒塗りのひげのおじさん(ルキーニ)になるなんて・・・
番手通りの順当な配役にも関わらず、驚きましたが、
とてもはまっていました。
マイクトラブルがあり最終場面のグランデアモーレの時にマイクが外れてしまったようでしたが、
すごい声量でした。

舞台人ってすごい。タカラジェンヌさんってすごいと感動しました。

とても出番も台詞も多く大変な役なので喉を傷めないようにしてほしいなと思います。

笑顔を封印したずんちゃん(桜木みなと様)のルドルフの眉間のしわが素敵だった。

苦悩する皇太子素敵すぎる。
ずんちゃん大好き(●´ω`●)

妹は澄輝さやとさんが好きなので澄輝さんがルドルフのA日程で観たかったといっていましたが、
桜木みなとさん、本当に上手だった。特に歌。と大変感動したみたいですよ。
将来、ルドルフみたいなイケメンの息子を生んで
ママの帰りずっと待ってた
とか、かわいいことを言ってほしいので、
頑張ってハンサムな旦那ゲットするねと言っておりました( *´艸`)

せーこ様ゾフィーは歌うま&男前すぎて惚れてしまった!本当に宮廷でただ一人の男だった。

ゾフィー役・純矢ちとせ様は初日7月22日がお誕生日だったそうですね。大変めでたい(#^^#)
せーこ様は入団2~3年目までは男役だと知り、なるほどと思いました。
歌唱力の高さはもちろん、貫禄・威厳があり過ぎて最高なゾフィーだった。
あんな怖いお姑さんは嫌だけど、惚れてしまうくらい男前でかっこよかった。
実力派だと前から思っていましたが、すっかり純矢ちとせ様ファンになってしまった。

伶美うらら様のマダム・ヴォルフが(本来は品のない役なはずなのに)色っぽく上品でさすがだった。

愛月ルキーニとのキスシーンが麗しすぎた。
歌もとてもよかった(#^^#)うららちゃんは低音(地声に近い音域なら)上手だと思います。
五組もあるのだから、低音が魅力的な娘役さんトップがひとりくらいいてもよい気がする・・・
でも、まぁ様の相手役はずっとみりおんがいいなと思う複雑な心情・・・

まどかちゃん(星風まどか様)の幼少期ルドルフが可愛すぎてエリザベートの代わりに抱きしめたくなる。

幼少期ルドルフが、昨日も猫をころしたと歌うところは、みりお様トート(DVD)はショックを受けたお顔をされてましたが、
まぁ様トートはクールな表情でした。
そういう細かいところに何度も再演されているエリザベートという演目だからこそ各スターさんの役作りの違いやこだわりが感じられて面白いですね!

舞台度胸&実力&かわいらしさの全てを兼ねた娘役さん
絶対トップ娘役さんになられると思うけど、誰の相手役さんになるのか非常に気になる
バウホール相続人の肖像&王家に捧ぐ歌新人公演のずん&まどかコンビが好きだけど
おそらく学年差的にトップコンビとしては実らないカップルだと思うとさみしい。
月組次期トップコンビ・たまきちさん(珠城りょう様)&ちゃぴちゃん(愛希れいか様)みたいな1学年差コンビもいるので何とも言えませんが・・・

もんち(星吹彩翔様)のヴィンディッシュ嬢可愛すぎ&エリザベートとの扇子交換シーンが復活してうれしい。

宙組に疎い人なら、男役だといわれなければ、たぶん気が付かないほどかわいいではないですか(#^^#)
2014年花組エリザベートではなぜかなかったような気がする?
エリザベートとの扇子交換シーンが復活してうれしい。
エリザベートの孤独がよく表れてるシーンだから絶対必要だとおもうのですよ。
エリザベートは素晴らしい演目だけど、役が少ないので、歌唱力があるモンチさんの
ヴィンディッシュ嬢は新鮮だし、うれしい。

専科・悠馬倫様の男役がなぜか新鮮に感じた・・・

なぜか、今まで、女役姿の悠馬倫様を観ることが多かったので、
マックス公爵役:自由を愛するエリザベートが愛しあこがれるお茶目なパパ役という
本来の男役姿がとっても新鮮(#^^#)
さすがの包容力、
この父にしてこの娘(エリザベート)ありという感じが伝わってきましたよ。

以上、もっと書きたいこともありますが、今日はここまで。

宙組子様の総合力高すぎるなと感じました。

そして、さすがコーラスの宙組という美しいコーラス

真咲さんが退団された後も月組さんが一番の贔屓組なことは変わらないと思うけど、
宙組さんの観劇頻度も月組さんの次に増えそうな予感がする。

宙組 エリザベート



スポンサーリンク



読んで頂きありがとうございます

人気ブログを見るなら

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ にほんブログ村

-さな日記
-, ,