宝いぬ-宝塚大好き家族がつづる公演レビューブログ

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宝塚に二度目の右京さん登場!?水谷豊さんブームがきてるのか・・・?2017年宙組『王妃の館』『VIVA! FESTA!』

 

帰りの電車で、宝塚の公式ホームページをのぞいてみたら、
なんと、来年の宙組さんの演目が発表されていました(#^^#)

以下、宝塚歌劇団公式HPより引用

2017年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、
【宝塚大劇場】【東京宝塚劇場】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。   

宙組

■主演・・・(宙組)朝夏 まなと、実咲 凜音

まぁみりおん

◆宝塚大劇場:2017年2月3日(金)~3月6日(月)
一般前売:2017年1月7日(土)

◆東京宝塚劇場:2017年3月31日(金)~4月30日(日)
一般前売:2017年2月26日(日)

ミュージカル・コメディ
『王妃の館』

~原作 浅田次郎「王妃の館」(集英社文庫刊)~
脚本・演出/田渕 大輔

太陽王ルイ14世が残した「シャトー・ドゥ・ラ・レーヌ(王妃の館)」を舞台に、

個性豊かな登場人物たちが織り成す人間模様をコミカルに描いた浅田次郎氏の小説「王妃の館」。

このベストセラーを、宝塚歌劇ならではの演出を加えミュージカル化致します。

パリ、ヴォージュ広場の片隅に佇む「シャトー・ドゥ・ラ・レーヌ」は
一見客の宿泊を許さぬ高級ホテルだが、実際は深刻な経営難に陥っていた。

そこに目を付けたのは、やはり倒産寸前の旅行会社「パン・ワールド・ツアー・エンタープライズ」。

旅行社はホテルとタッグを組み、前代未聞のダブルブッキングツアーを企画。

高額の“光(ポジ)ツアー”と格安の“影(ネガ)ツアー”という二種のツアー客に
同じ客室を利用させるという奇策に打って出る。

しかし集まったのは風変わりな人気作家ら、一筋縄ではいかない癖者ばかり。

かつての城主、ルイ王をめぐるエピソードが紐解かれる中、様々な騒動を繰り広げる。

果たして、愛と人生に迷う彼らが行き着く先とは……。

なお、この作品は演出家・田渕大輔の宝塚大劇場デビュー作となります。

スーパー・レビュー
『VIVA! FESTA!』

作・演出/中村 暁

祈り、感謝、願いなど、生きる為に大切な想いが集約され、
人々が非日常の世界に集うFESTA(祭り)。

リオのカーニバル、中欧・北欧に伝わるヴァルプルギスの夜、
スペインの牛追い祭りや日本のYOSAKOIソーラン祭りなど、
世界各地のFESTAをテーマにしたスーパー・レビュー。

宙組のパワー漲る数々の場面をお届け致します。
朝夏まなとを中心とした宙組のFESTAに、ようこそ!

浅田次郎さんのご著作は鉄道員(ぽっぽや)椿山課長の七日間などを楽しく拝読させていただきましたが、王妃の館は読んでいませんでした。

早速、帰りの電車の中で図書館で予約しました♪
私の職場のある地域の図書館には、やたらと宝塚ファンが喜びそうな本が多く、
もしかして、利用者や司書さんに宝塚ファンが多いのか?と思っているので、
とりあえず、一番に予約できてよかったです。

昨年、2015年に映画化されたそうで、主役の作家役は水谷豊さんが演じられたみたいですが、

王妃の館

その役名がなんと北白川 右京  

右京!!

水谷豊さんで右京といえば、

水谷豊

相棒の杉下右京役を思い浮かべてしまいますよね!

そして相棒といえば、

宝塚 相棒

日本青年館大ホールで2010年に花組の真飛聖様主演で宝塚化されてるし、

右京さんと水谷豊さんの宝塚との親和力!!

かなりおもしろそうなので、ものすごく楽しみです(・´з`・)

まぁ様が水谷豊さんが演じられた作家の北白川右京役なのかな?

そして、中村暁先生の『VIVA! FESTA!』

もう、タイトルだけで、絶対素敵なショーになるっていう確信がありますよ。

黄泉の帝王トート閣下から、熱いお祭り男に変身するまぁ様(#^^#)

朝夏まなと

楽しみすぎる(≧◇≦)

なんとなく、この公演ではみりおんは退団されないような気がするのです。

みりおんがもし単独で退団されてしまうなら、

ショーのタイトルに

ミリオン  なんちゃら

っていうのが付きそうな気がするという、

自分でもどこからでたのかわからない謎の自信が根拠です!

宙組

まぁみりおんコンビが大好きなので、

まぁ様の相手役はずっとみりおんがいいな~(●´ω`●)


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